
「ブルーブラック」ってブリーチなしでもできる?

結論から言うと…
「ブルーブラック」はブリーチなしでも可能です!!
このブログでは…
ブルーブラックに「ブリーチなし」で
これらについて、紹介していきます。
このブログを書いているのは、こんな人↓↓↓
1. はじめに|ブルーブラックってどんな髪色?

ブルー ブラックは…
名前のとおり、この2色が混ざった髪色です。↓
黒髪に、ほんのり青みがかった髪色のことで…
光の当たり方によって…
という感じで、
クールでおしゃれなカラーです。
ちなみに…
ブルーブラックは
僕自身も大好きな髪色です。↓(笑)

※この時は「ブリーチあり」で染めてます。
(いきなり自撮り、失礼しました…。笑)
2. ブルーブラックの特徴(メリット)
ブルーブラックは…
ただ、キレイな髪色というだけではありません!!
次のような、特徴(メリット)があります。↓
サクッと解説します。
ブルーブラックの魅力①『暗髪なのに透明感がある』

ブルーブラックは、黒髪のように見えても…
光が当たると青みがかった透け感が出るのが超クール
「さりげないお洒落を楽しみたい」という人には、最高のヘアカラーです。
ブルーブラックの魅力②『マイルドな黒染めも可能』

ブルーブラックは…
黒染めのように、暗く(黒く)染めることも可能です。
もちろん…
完全な黒髪にしたい人は「黒染め」を使うべきです。
とはいえ…
次のような人は「黒染め」より「ブルーブラック」が良い場合も…。↓
(薬の配合や染め方しだいですが)
黒っぽいけど、次のカラーの邪魔をしない
「マイルドな黒染め」という使い方も可能です。
ブルーブラックの魅力③『クールで大人っぽい印象に』

ブルーブラックは…
メンズ・レディース問わず、洗練された雰囲気を演出できます。
そんな、大人なカラーです!!
黒に近い発色なので、学校や職場でもOKなケースも多く、規則が厳しい場所でも挑戦しやすいのもメリットです。
ブルーブラックの魅力④『色落ちも楽しめる』

ブルーブラックは…
(染め方や、ケアしだいでは)
色落ちがキレイです。
寒色系のカラーなので…
透明感がある、キレイな色落ちを楽しむこともできます。
「ブルーブラックの色落ち」については、のちほど詳しく解説します。
3. ブルーブラックはブリーチなしでもできる?

さて!!
このブログの本題です!!
(前置きが長くなりました…)
✅ 結論
→ブルーブラックはブリーチなしでも可能です!!
ただし!!
髪の明るさ(ベース)によって、仕上がりや色落ちが変わります。

そのあたりの点もふまえて…
「ブリーチなしブルーブラック」について、解説していきます。
🔹 「ブリーチなし」のブルーブラックの仕上がり

ブルーブラックを
「ブリーチなし」で染める場合の仕上がりは…
💡 黒髪に近い「ナチュラル」な仕上がり
💡 茶髪や明るめの髪に染めた場合
🔹 ブルーブラック(ブリーチなし)のメリット・デメリット
ブリーチなしで、ブルーブラックに染める場合…
次のような「メリット・デメリット」があります。
✅ メリット
❌ デメリット
「ブリーチなし」でもOKなのは、こんな人↓
「ほぼ黒」のブルーブラックを目指しているなら、髪の負担が少ない「ブリーチなし」から挑戦してみるのが良いかも!!
🔹 もっと「青み」を出したい場合は?
残念ながら…
ブルーブラックなど
青系(寒色系)のカラーは、色落ちが早いです。
ぶっちゃけ…
「ブリーチなし」のブルーブラックは、一瞬で青みが消えてしまうことも…。
そんな人は、これらをオススメします。↓
ということで、次は…
ブリーチなしで、ブルーブラックに染める方法
を解説していきます。
4. ブリーチなしブルーブラックの作り方

ブリーチなしで、ブルーブラックに染める方法は…
2つあります!!
- ワンカラー
- ブリーチなしダブルカラー
順番に解説していきます。
①「ワンカラー」で染める
まずは、
シンプルな「ワンカラー」です。
これらを混ぜて染めることで…
(ブリーチなしでも)
ブルーブラックにすることができます。
ただし、元の髪色が暗い(黒い)と「青み」がほとんど入らないというデメリットもあります…。
②「ブリーチなしダブルカラー」で染める場合
元の髪が暗い(黒い)人は…
次の工程を2つに分けるのがオススメです。↓
- 髪を明るくする
- 青み(ブルーブラック)を入れる
流れは「ブリーチあり」の場合と同じですが…
ブリーチの代わりに「明るさに特化したカラー剤」を使う方法です。
メリットはこちら↓

いずれにしても…
自分の髪の状況に合わせて(美容師さんと相談しながら)適切な方法で染めてもらいましょう。
5. ブリーチなしブルーブラックの色落ち過程と対策

ブリーチなしのブルーブラックは、染めたては黒に近い深い青黒色ですが、時間が経つと徐々に色落ちしていきます。色落ちの過程は、髪の元の色(黒髪 or 茶髪)やカラー剤の種類によって変わります💡
🌀 色落ちの流れ(一般的なパターン)
染めた直後
▶ 黒髪に近い濃いブルーブラック
▶ 光に当たるとほんのり青みを感じる
▶ 屋内では黒髪に見えることが多い
1週間後
▶ 深いブルーが抜けて、黒からダークブラウンに変化
▶ 黒髪ベースだと変化はあまり目立たない
💡 ムラシャン(紫シャンプー・ブルーシャンプー)を使うと青みをキープしやすい!
2〜3週間後
▶ 青みが抜けて、茶髪っぽくなる
▶ 元が茶髪の場合は、赤みが出やすくなる
▶ 黒髪ベースなら、やや暗めのダークブラウンに落ち着く
💡 色落ちの赤みを抑えたいなら、シルバーシャンプーもおすすめ!
1ヶ月後〜(完全に色落ち)
▶ 元の髪色に戻るが、ややアッシュっぽいニュアンスが残ることも
▶ 明るめの髪だった人は、茶色っぽく落ちることが多い
▶ 黒髪ベースの人は、地毛に近い色に戻るため変化が少ない
📌 色落ちを楽しむポイント
ブリーチなしのブルーブラックは、色落ちが自然で、奇抜な金髪になりにくいのが魅力!
✅ 暗髪キープしたい人
→ ムラシャンで青みを補給
✅ くすみ感を出したい人
→ シルバー系シャンプーをプラス
✅ ナチュラルな色落ちを楽しみたい人
→ (洗浄力がマイルドな)カラーケアシャンプーでOK!
💡 青みを長く楽しみたいなら、カラーシャンプーを使いながらケアするのがポイント!

色落ちの過程も楽しみながら、おしゃれなブルーブラックをキープしてみてくださいね✨
ブルーブラックの色落ちについては、
こちらもどうぞ↓


6. 「ブリーチあり」と「ブリーチなし」の違いは?

では…
いったい、どんな違いがあるのか?
「ブリーチあり」のメリットは…
「ブリーチなし」のメリットは…
要するに…
より「ブルーブラック」を楽しみたい
⇨ ブリーチあり
自然(ほぼ黒)な「ブルーブラック」が良い
⇨ ブリーチなし

それぞれに、メリットがあるので、
自分の髪の状態をふまえて、ブリーチの有無を選ぶようにしましょう。
7. Q&A|ブルーブラック(ブリーチなし)に関する疑問

ブルーブラックの
「よくある質問」をまとめました。
- Q. 黒髪でも発色する?
→ 黒髪の場合、ほんのり青みがかる仕上がり - Q. メンズにも合う?
→ 超絶かっこよく決まる! - Q. 色落ち後のリタッチは?
→ 同じカラーで重ね染めが◎ - Q. 試しにブリーチなしで染めてみるのはあり?
→髪の負担が 少ない「ブリーチなし」から始めるのは大アリです。
8. 宣伝!!

ここまで、紹介してきたとおり…
ブルーブラックはブリーチなしでも可能です。
しかーーーーーし!!!
これらをしっかりしないと…
ただの黒髪のままになってしまいます…。
要するに…
染め方が超重要ということ!!!!
それでは、
最後に宣伝です。(笑)
ブルーブラックに染めたい人で、表参道までご来店可能な人は、こちらからLINEください。↓
どっちで染めるか?
しっかり相談しながら、染めていきましょう!!

最後の最後に宣伝、失礼しました!!!笑
9. まとめ|ブリーチなしでもブルーブラックを楽しもう!

今回は…
ブルーブラックはブリーチなしでも可能!?
という件を解説してきました。
髪の状態や、求める髪色によっては「ブリーチあり」が最適な場合もありますので、美容師さんとしっかり相談しながら、自分だけのブルーブラックを楽しんでみてください!!
それではまた!!!!









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